
macronaria editions
ground-creeping resonances / boundary-defying sounds
かつてこの地を歩んだ巨大なマクロナリアが、その巨大な鼻腔を共鳴させ、地を這うような低周波を数キロ先まで届けたように。
コントラバスという巨大な木製の器から放たれる音は、単なる振動ではありません。それは波長の長い低周波となり、壁をすり抜け、角を曲がり、あらゆる障害物を「回折」して、あなたの場所へとたどり着きます。
macronaria Editions は、独奏コントラバスの新たな可能性を切り拓くインディペンデント・レーベルです。
緻密に構成された現代作品から、その瞬間にしか生まれ得ないインプロヴィゼイションまで。macronaria ediotionsは、良質な録音技術によって「楽器の鳴り」を純粋に抽出し、深い底から響き渡る独奏の記録を世界へ送り出します。
耳で聴くのではない。
地面を伝い、骨を震わせ、どこまでも遠くへ。
独奏コントラバスの真髄が、いま、あなたの境界を越えていく。

mnr002 : Diffraction
音は障害物を回り込み、影の領域へと侵入する。
鼻腔を鳴らし、遠くの仲間と交信していたであろう太古の咆哮。
コントラバスという巨大な共鳴体から放たれる多層的な響きは、
聖地・バーバー富士の空間を回折し、静寂を穿ち、鬱蒼とした深淵を突き進む。
これは、60分一本勝負の記録であり、剥き出しの交信の断片である。
Format: CD + Digital code
初回プレス100枚
※CDに同梱されているデジタルコードを使用して、Bandcampでこのアルバムをダウンロードしてください。
※4月29日から5月末までは、吉祥寺美術館でもお求めいただけます。
価格 : 2,500 円
日本国内 送料無料 | 国外発送 別途送料
海外からのご注文の場合、送料はメール受付後に計算してご連絡いたします

mnr001: fulfil (Digital Only)
macronaria editions の起点となる一作。
3本のコントラバスが、互いの音を一切聴くことのない隔絶された環境で記録され、後に一つの空間で邂逅する。
Tracklist:
1. fill (13:07)
2. full (15:01)
Credits:
Released June 27, 2025
Masashi Yamamoto: Double Bass
© all rights reserved
Bandcampで購入 >

macronaria editions
ground-creeping resonances / boundary-defying sounds
かつてこの地を歩んだ巨大なマクロナリアが、その巨大な鼻腔を共鳴させ、地を這うような低周波を数キロ先まで届けたように。
コントラバスという巨大な木製の器から放たれる音は、単なる振動ではありません。それは波長の長い低周波となり、壁をすり抜け、角を曲がり、あらゆる障害物を「回折」して、あなたの場所へとたどり着きます。
macronaria Editions は、独奏コントラバスの新たな可能性を切り拓くインディペンデント・レーベルです。
緻密に構成された現代作品から、その瞬間にしか生まれ得ないインプロヴィゼイションまで。macronaria ediotionsは、良質な録音技術によって「楽器の鳴り」を純粋に抽出し、深い底から響き渡る独奏の記録を世界へ送り出します。
耳で聴くのではない。
地面を伝い、骨を震わせ、どこまでも遠くへ。
独奏コントラバスの真髄が、いま、あなたの境界を越えていく。

mnr002 : Diffraction
音は障害物を回り込み、影の領域へと侵入する。
鼻腔を鳴らし、遠くの仲間と交信していたであろう太古の咆哮。
コントラバスという巨大な共鳴体から放たれる多層的な響きは、
聖地・バーバー富士の空間を回折し、静寂を穿ち、鬱蒼とした深淵を突き進む。
これは、60分一本勝負の記録であり、剥き出しの交信の断片である。
Format: CD + Digital code
初回プレス100枚
※CDに同梱されているデジタルコードを使用して、Bandcampでこのアルバムをダウンロードしてください。
価格 : 2,500 円
日本国内 送料無料 | 国外発送 別途送料
海外からのご注文の場合、送料はメール受付後に計算してご連絡いたします

mnr001: fulfil (Digital Only)
macronaria editions の起点となる一作。
3本のコントラバスが、互いの音を一切聴くことのない隔絶された環境で記録され、後に一つの空間で邂逅する。
Tracklist:
1. fill (13:07)
2. full (15:01)
Credits:
Released June 27, 2025
Masashi Yamamoto: Double Bass